走れ、きっとまだ間に合う

少し早いですが、暑中見舞い申し上げます
冷やし中華始めました

うそですw

今日は

世の中は自分が思うほど、思う通りにうまくいかないことの方が多い
と言うテーマでお届けしたいなと思います

近年は、SNSやYouTubeなので、他人の成功例や時短、効率化の素晴らしいアイディアが掲載されていて、失敗をすることが減ってるかなと思います

特にお子さんに関しては学校教育においても競争をさせないと言う謎の理念の元、思う通りいかなくて、メンタルがやられる子、我慢ができない子などが大量発生しているのが現状ではないでしょうか

誰かと比べることによって悲観するのではなく、自分の立ち位置を明確に知り、位置から一歩進めた時は喜んでって言う形が本来の教育の姿であり、競争順位付けの意味だと思っております
また、多様性などと言って無駄な自己主張を認め、社会に出るまでは散々甘やかし、社会に出てからは、コンプライアンスやハラスメントなどと言って自己主張すると叩かれやすいとダブルスタンダードをかましている日本国ですが、皆様はいかがお考えでしょうか?

やっぱり夏祭りの絶対に当たらないぼったくりのくじ引きは必要であり、社会に出る前からの簡単な競争順位付けは自分を俯瞰で見れるようになるために必要だと思います
そしてここからが1番大事なのですが、人より走るのが遅かったとしても、自転車に乗れば勝てます
人より勉強ができなかったとしても、パソコンで調べれば勝てます
そうです

負けたとしても、勝てなかったとしても経験し、考えることが近道になることがあります
勝ち負けを知ると言う事はそういうことなのかなと思います
人と比べず、人と争わず、綺麗事で生きてきた人は多分成功していないんだろうなと思いますし、これからも成功しません
人と比べ争って来たからこそ、効率的な手順を覚え便利になり、また強くなるのです

私は人よりも何かに優れていると思った事はありません

いや、あります

あるんかいwと思ったでしょうけど

自分が自信を持ってる武器があればそれはそれで良いことなんじゃないかなと思いますし、今その武器が自分で見つけられなくても必ず持ってます

皆さんにはそういう大人になってほしいですし、そういうお子さんを育てて欲しいなと思います

 

全然介護と関係ないけど今月も頑張ろうww

 

 

2026年08月05日